【2026年最新版】おすすめ有料テーマを紹介!士業・コンサルにおすすめのWordPressテーマ7選
税理士、行政書士、社会保険労務士、司法書士、中小企業診断士など、士業のホームページをWordPressで作る場合、テーマのデザインや機能だけでなく、継続的にアップデートされているかを確認することが重要です。特に、WordPress本体のメジャーバージョンが更新された直後は、テーマやプラグインとの組み合わせによって、管理画面やブロックエディターの表示が崩れることがあります。
WordPress 7.0は2026年5月20日に公開され、2026年7月17日にはセキュリティリリースであるWordPress 7.0.2が公開されました。WordPress.orgは7.0.2について、重要度の高いセキュリティ問題を修正したバージョンとして、速やかなアップデートを推奨しています。
そこで本記事では、WordPress7系に対応しており、かつ士業・コンサルティング業に適性があると思われるおすすめの有料テーマを紹介します。さらに、テーマごとの違いだけでなく、選定のポイントや制作会社への依頼までを見据えたポイントをご紹介します。
士業・コンサルタント向きの無料テーマの選定基準
士業・コンサル業務のホームページには以下の基準を満たすテーマがおすすめです。
- 信頼感のあるカラー設定(白や青系統)
- ブログ投稿のしやすさ
- SEOに強いこと
- 複数メンバーの紹介や共同執筆機能があること
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士業・コンサルタントにおすすめの有料WordPressテーマ7選
今回選定したテーマは次の7つです。
| テーマ | 士業サイトでの主な用途 | 特徴 | 制作難易度 |
|---|---|---|---|
| Emanon Premium | 問い合わせ・資料請求・Web集客 | テーマとしてのデザイン性も高く、おすすめ | 初級 |
| SWELL | SEO・ブログ・専門記事による集客 | SEOでの集客を実現したい事業者に特におすすめ | 初級~中級 |
| TCD AIDER | 事例・インタビューページに注力 | 士業向けオールインワンテーマ | 初級~中級 |
| Snow Monkey | 本格的な事務所・法人サイト | WP7+クラシックテーマとしておすすめ。制作会社がカスタマイズして用いることも多い | 中級 |
| unitone | 本格的な事務所・法人サイト | WP7+ブロックテーマとしておすすめ。制作会社がカスタマイズして用いることも多い | 中級 |
| TCD GAIA | イベントの告知に強い | セミナーや研修などのイベントカレンダーを公開して集客できる | 中級 |
結論から整理すると、次のように選ぶと分かりやすいでしょう。
- 士業サイト全般におすすめしやすいのはEmanon Premium
- SEOや専門記事から集客したい場合はSWELL
- 士業向けの完成された構成を重視するならTCD AIDER
- 制作会社と本格的な事務所サイトを作るならSnow Monkey
- ブロックテーマで将来性を重視するならunitone
- セミナーや研修を集客の中心にするならTCD GAIA
それぞれの特徴を詳しく見ていきます。
Emanon Premium|問い合わせ獲得を重視する士業におすすめ

Emanon Premiumは、企業サイトとオウンドメディアの両方に対応した国産の有料WordPressテーマです。
デザイン性が高く、士業に求められる誠実さや信頼感を表現しながら、問い合わせや資料請求につながる導線を設計しやすい点が特徴です。
今回紹介するテーマの中では、業種や事務所規模を問わず、最も幅広くおすすめしやすいテーマです。
Emanon Premiumの特徴
Emanon Premiumには、士業のWeb集客に活用できる機能がそろっています。
- 問い合わせへ誘導するCTA
- 資料請求ページ
- ランディングページ
- セミナー情報
- サービス・商品紹介
- 事例紹介
- 求人情報
- メールマガジンへの誘導
- オリジナルブロック
士業サイトでは、ホームページを見た人が、すぐに問い合わせるとは限りません。
まずは専門記事を読み、資料をダウンロードし、セミナーへ参加したうえで相談するケースもあります。
Emanon Premiumは、こうした見込み客との接点を段階的に作りやすいテーマです。
士業サイトでの活用例
たとえば、次のような導線を設計できます。
- 相続の記事から初回相談へ誘導する
- 助成金の記事から資料請求へ誘導する
- 法改正の記事からメールマガジン登録へ誘導する
- セミナー告知から参加申込みへ誘導する
- 支援事例から個別相談へ誘導する
税理士、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士など、専門情報を発信しながら問い合わせを増やしたい事務所に向いています。
Emanon Premiumのメリット
Emanon Premiumの強みは、マーケティング機能だけではありません。テーマとしてのデザイン性も高く、過度なカスタマイズを行わなくても、企業サイトらしいホームページを作りやすくなっています。
無料テーマでは、トップページやCTAのデザインを一から考える必要がありますが、Emanon Premiumではテーマの機能を利用して一定の形まで整えられます。そのため、Web制作の知識が少ない士業でも比較的取り組みやすいでしょう。
Emanon Premiumの注意点
機能が多いため、すべてを最初から使おうとすると、設定が複雑になる場合があります。開業時の小規模サイトであれば、まずは次のページに絞って構築するのがおすすめです。
- トップページ
- 業務内容
- プロフィール
- 料金
- よくある質問
- お問い合わせ
- ブログ
サイト運用に慣れてから、資料請求やセミナー、メールマガジンなどを追加するとよいでしょう。
おすすめ度:★★★★★
専門記事を継続的に発信し、SEOを通じて相談を増やしたい士業に適しています。
SWELL|SEOや専門記事から集客したい士業におすすめ

SWELLは、ブロックエディターを使った記事作成のしやすさに定評がある国産WordPressテーマです。専門記事やブログを継続的に公開し、Googleなどの検索エンジンから相談者を集めたい士業に特に向いています。
SWELLの特徴
SWELLには、記事を分かりやすく見せるためのブロックや装飾が豊富に用意されています。
- 見出し
- 表
- FAQ
- ステップ
- 注意書き
- ボックス
- 関連記事
- ブログカード
- CTA
- 目次
専門的な内容を扱う士業の記事では、文章だけでなく、表や箇条書き、注意事項、手続きの流れなどを使って説明することが重要です。SWELLを利用すると、HTMLやCSSを直接編集しなくても、読みやすい記事を作成できます。
士業サイトでの活用例
SWELLは、次のような記事を継続的に公開する場合に向いています。
- 税制改正の解説
- 相続や事業承継の基礎知識
- 補助金・助成金情報
- 許認可手続きの解説
- 就業規則や労務管理の注意点
- 法人設立の流れ
- 資金調達や経営改善の記事
検索ユーザーが抱えている疑問に答える記事を公開し、関連する業務ページや問い合わせページへ誘導することで、SEOからの集客につなげられます。
SWELLのメリット
SWELLの大きなメリットは、記事の更新作業を効率化できることです。士業のSEOでは、1記事だけ公開して終わるのではなく、専門分野に関する情報を継続して積み重ねる必要があります。記事の作成に時間がかかりすぎるテーマでは更新が続かなくなるため、操作性のよさは重要です。買い切り型で利用しやすく、自社で複数のメディアやサイトを運営する場合にも候補になります。
SWELLの注意点
SWELLはブログや記事制作には強い一方、士業専用のホームページ構成が用意されているわけではありません。トップページ、業務内容、料金、プロフィール、実績、問い合わせ導線は、自分で設計する必要があります。初期状態のままではブログらしい印象が強くなることがあるため、士業サイトとして利用する場合は固定ページを充実させましょう。
おすすめ度:★★★★★
TCD AIDER|士業向けの構成をまとめて導入したい人におすすめ

AIDERは、税理士や会計士などの専門家サイトを想定して設計されたTCDの有料WordPressテーマです。士業サイトに必要なページやコンテンツがあらかじめ想定されており、ページ構成を一から考える負担を減らせる点が特徴です。
AIDERの特徴
AIDERでは、士業サイトで重要になる次のようなコンテンツを整理して掲載できます。
- 業務・サービス紹介
- 事務所案内
- 代表者プロフィール
- スタッフ紹介
- 実績
- お客様の声
- インタビュー
- ブログ
- お知らせ
- ランディングページ
特に、支援事例やお客様へのインタビューを充実させたい事務所に向いています。士業サービスは、依頼前に成果物を確認しにくいため、実際の相談事例や支援内容を掲載することが重要です。AIDERを利用すれば、こうしたコンテンツをサイト内で整理して見せやすくなります。
士業サイトでの活用例
たとえば、次のような事例コンテンツを掲載できます。
- 創業融資を支援した税理士の事例
- 建設業許可を取得した行政書士の事例
- 就業規則を見直した社労士の事例
- 経営改善を支援した中小企業診断士の事例
- 相続手続きを支援した司法書士の事例
単に「対応できます」と記載するだけでなく、どのような相談に対して、どのような支援を行ったかを伝えることで、相談者の安心感につながります。
AIDERのメリット
AIDERは、士業向けのオールインワンテーマとして、デザインとページ構成があらかじめ整えられています。写真や文章を置き換えることで、比較的短期間で士業らしいホームページを作れる点がメリットです。開業時にホームページを早く公開したい場合や、サイト構成を一から考えるのが難しい場合に向いています。
AIDERの注意点
テーマ独自のページ構成や機能を多く使う場合、将来ほかのテーマへ変更するときに、コンテンツの再編集が必要になる可能性があります。また、完成されたデザインを活用しやすい一方、テーマのデザインから大きく離れたサイトにする場合は、CSSなどのカスタマイズが必要です。WordPress本体の更新状況については、購入前に最新の動作環境とアップデート履歴を確認しましょう。
おすすめ度:★★★★☆
Snow Monkey|制作会社と本格的な事務所サイトを作る場合におすすめ

Snow Monkeyは、ブロックエディターやカスタマイザーを利用して、柔軟にWebサイトを構築できる国産WordPressテーマです。WordPress 7.0に対応するクラシックテーマとして、本格的な事務所サイトや法人サイトを作りたい場合に適しています。制作会社が企業や団体のホームページを構築する際に、カスタマイズの土台として利用することも多いテーマです。
Snow Monkeyの特徴
Snow Monkeyは、最初から士業向けのデザインが完成しているテーマではありません。専用ブロックやパターン、カスタマイザーを利用しながら、事務所のブランドやサービス内容に合わせて構築します。次のようなページを柔軟に作成できます。
- 業務内容
- 業務ごとの詳細ページ
- 代表者・スタッフ紹介
- 料金・プラン
- 支援実績
- お客様の声
- よくある質問
- セミナー
- 採用情報
- 拠点一覧
士業サイトでの活用例
Snow Monkeyは、ページ数や情報量が多い士業法人に向いています。たとえば、次のようなケースです。
- 複数の税理士や社労士が所属している
- 法人向けと個人向けのサービスがある
- 複数の専門分野を取り扱っている
- 複数拠点を展開している
- 採用情報も充実させたい
- 将来的にページや機能を追加したい
トップページだけでなく、各業務ページやスタッフページまで統一したデザインで構築できます。
Snow Monkeyのメリット
Snow Monkeyのメリットは、クラシックテーマとしての安定した管理方法と、ブロックエディターによる柔軟なページ制作を両立していることです。テーマ固有の完成デザインに強く縛られず、ロゴ、写真、配色、フォント、余白などを調整できます。そのため、制作会社へ依頼して、事務所独自のホームページを作りたい場合に有力な選択肢です。
Snow Monkeyの注意点
自由度が高い反面、テーマをインストールしただけでサイトが完成するわけではありません。サイト全体の構成やデザインを設計する必要があるため、完全な初心者が一人で制作する場合は難しく感じる可能性があります。自作する場合は公式のパターンやドキュメントを活用し、本格的に作り込む場合は制作会社への依頼も検討しましょう。
おすすめ度:★★★★☆
unitone|ブロックテーマで本格的な士業サイトを作りたい人におすすめ

unitoneは、WordPressのサイトエディターを活用して、サイト全体をブロックで構築できる国産ブロックテーマです。WordPress 7.0に対応したブロックテーマとして、今後のWordPress標準機能を中心にホームページを運用したい場合に向いています。Snow Monkeyと同じく、制作会社がカスタマイズして企業サイトを構築する用途にも適しています。
unitoneの特徴
unitoneでは、通常の固定ページや投稿だけでなく、次のような部分もサイトエディターから編集できます。
- ヘッダー
- フッター
- 投稿テンプレート
- 固定ページのテンプレート
- アーカイブページ
- サイドバー
- 404ページ
サイト全体をブロックで管理できるため、テーマ固有の設定画面に依存しすぎず、WordPress標準の操作方法で構築できます。
士業サイトでの活用例
unitoneは、次のようなサイトに向いています。
- 制作会社へ構築を依頼する事務所
- 将来の拡張性を重視する士業法人
- 複数のサービスページを運用する事務所
- WordPress標準ブロックを中心に管理したいサイト
- ヘッダーやフッターも自社で変更したいサイト
- テーマ固有のショートコードへの依存を抑えたいサイト
パターンやスタイルを組み合わせることで、料金表、CTA、サービス一覧、実績紹介なども構築できます。
unitoneのメリット
unitoneのメリットは、WordPressのブロックテーマとして、今後のサイト編集機能を積極的に活用できることです。従来のクラシックテーマでは、ヘッダーやフッターを変更するためにテーマの設定画面やPHPファイルを編集することがありました。unitoneでは、これらの要素をサイトエディターから管理できます。サイトの構造を理解している制作会社やWeb担当者にとっては、柔軟性の高いテーマです。
unitoneの注意点
ブロックテーマは、従来型のWordPressテーマとは操作方法が異なります。テンプレート、テンプレートパーツ、パターン、グローバルスタイルなどを理解する必要があるため、WordPress初心者には難しく感じられる可能性があります。一方で、WordPressの新しい編集方式に合わせて長期的に運用したい場合には、有力な選択肢です。
おすすめ度:★★★★☆
TCD GAIA|セミナーや研修から集客したい士業におすすめ

GAIAは、イベント、セミナー、講演会などの情報発信を想定して設計されたTCDのWordPressテーマです。一般的な事務所案内サイトよりも、イベントの日程や内容を中心に掲載し、参加申込みへつなげるサイトに向いています。
GAIAの特徴
GAIAの大きな特徴は、イベントカレンダーを使って開催情報を分かりやすく公開できることです。次のような情報を整理して掲載できます。
- イベント名
- 開催日時
- 開催場所
- 講師
- イベント概要
- 参加料金
- 申込方法
- 受付状況
- 関連記事
通常のお知らせ記事だけでは、複数のセミナーや相談会の日程を一覧で把握しにくくなります。イベントカレンダーがあれば、利用者は参加できる日程を探しやすくなります。
士業サイトでの活用例
GAIAは、次のようなイベントを継続的に開催する士業に向いています。
- 相続セミナー
- 創業相談会
- 補助金説明会
- 労務管理セミナー
- 法改正セミナー
- 経営者向け勉強会
- 企業研修
- オンライン講座
- 無料個別相談会
特に、中小企業診断士や社会保険労務士、経営コンサルタントなど、セミナーや研修をサービスの一部として提供している場合に活用できます。
GAIAのメリット
GAIAを利用すると、イベントの告知、日程確認、詳細説明、申込みまでを一つのサイト内で整理できます。過去のイベント情報も実績として残せるため、講師や専門家としての活動を伝えることにもつながります。セミナー終了後にレポート記事を公開すれば、次回開催への集客やSEOコンテンツとしても活用できます。
GAIAの注意点
GAIAは、イベントを定期的に開催しない事務所には向いていません。イベントカレンダーがサイトの中心になるため、通常の業務紹介や問い合わせが中心の士業サイトでは、機能を持て余す可能性があります。一般的な事務所サイトを作りたい場合は、Emanon Premium、Snow Monkey、unitoneなどを優先した方がよいでしょう。
おすすめ度:★★★★☆
目的別に選ぶ士業向け有料WordPressテーマ
テーマ選びに迷った場合は、デザインの好みではなく、ホームページの主な集客方法から選ぶと判断しやすくなります。
バランスのよい士業サイトを作りたい
Emanon Premiumがおすすめです。
事務所案内、サービス紹介、ブログ、問い合わせ、資料請求などを一つのテーマで構築できます。
デザイン性とマーケティング機能のバランスがよく、幅広い士業に適しています。
SEOやブログから問い合わせを増やしたい
SWELLがおすすめです。
記事作成のしやすさに優れており、専門情報を継続的に発信する事務所に向いています。
士業向けの完成された構成を利用したい
TCD AIDERがおすすめです。
士業サイトに必要なサービス、実績、プロフィール、お客様の声などを整理して掲載できます。
制作会社とオリジナルサイトを作りたい
クラシックテーマを希望する場合はSnow Monkey、ブロックテーマを希望する場合はunitoneが候補です。
どちらも制作会社がカスタマイズして使いやすく、一定規模の事務所・法人サイトに向いています。
セミナーや相談会を中心に集客したい
TCD GAIAがおすすめです。
イベントカレンダーを使って、開催日程、内容、申込情報を分かりやすく掲載できます。
無料テーマと有料テーマはどちらを選ぶべきか
無料テーマと有料テーマのどちらが適しているかは、ホームページの目的と使える時間によって変わります。
無料テーマが向いているケース
- まずは名刺代わりのホームページを持ちたい
- 開業直後で制作予算を抑えたい
- WordPressを勉強しながら作りたい
- ブログを中心に情報発信したい
- 自分で調べながら設定できる
有料テーマが向いているケース
- 制作時間を短縮したい
- デザインの完成度を上げたい
- CTAやランディングページを作りたい
- テーマ固有のサポートを利用したい
- ブロックやテンプレートを活用したい
有料テーマを購入しても、文章、写真、サービス構成、料金、問い合わせ導線が自動的に完成するわけではありません。テーマはあくまでホームページの土台です。問い合わせにつながるホームページを作るには、誰に何を提供するのかを整理し、それを分かりやすい順番で伝える必要があります。
制作会社に依頼する場合の費用目安
士業の小規模なホームページを制作会社へ依頼する場合、一般的な目安は20万円から50万円程度です。
TenCyの過去記事でも、必要最低限の情報を掲載する小規模サイトは20万~50万円程度、比較的シンプルな制作では30万円前後からが一つの目安としています。費用は、次の内容によって変わります。
- ページ数
- オリジナルデザインの有無
- 写真撮影
- 原稿作成
- ロゴ制作
- 問い合わせフォーム
- 予約機能
- SEO設計
- ブログの移行
- 公開後の保守
制作費だけを比較するのではなく、どこまで対応してもらえるかを確認することが重要です。
詳しくは、ホームページ制作費用の相場と、ホームページ制作会社の選び方をご覧ください。
補助金を利用してホームページを制作できる場合もありますが、対象経費や条件は公募回によって異なります。検討する場合は、補助金を活用したホームページ制作の注意点も確認してください。
まとめ|士業サイトの集客方法に合わせてテーマを選ぶ
今回紹介した有料WordPressテーマは、次の6つです。
- Emanon Premium
- SWELL
- TCD AIDER
- Snow Monkey
- unitone
- TCD GAIA
テーマごとに得意な用途は異なります。
Emanon Premiumは、問い合わせや資料請求を含むWeb集客全般に対応しやすく、最もバランスのよい選択肢です。SWELLはSEOや記事制作、AIDERは士業向けの完成された構成、Snow Monkeyとunitoneは制作会社による本格的なサイト構築に向いています。GAIAは、セミナーや研修、相談会を集客の中心にする士業に適しています。
重要なのは、有料テーマの人気やデザインだけで選ばないことです。
- ホームページから直接問い合わせを増やしたいのか
- 専門記事から検索流入を増やしたいのか
- 支援事例やインタビューを充実させたいのか
- 本格的な事務所・法人サイトを作りたいのか
- セミナーや研修の参加者を集めたいのか
これらを整理したうえで、自分の事務所の集客方法に合ったテーマを選びましょう。
TenCyでは、代表自身が中小企業診断士として活動しており、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士など、士業・専門家のホームページ制作を支援しています。
実際の制作例は、中小企業診断士のホームページ制作事例とホームページ制作実績一覧からご覧いただけます。TenCyの制作実績ページには、税理士、社労士、中小企業診断士などの制作事例が掲載されています。
「無料テーマで自作するべきか、制作会社へ依頼するべきか分からない」
「テーマは決めたが、ページ構成や文章が決まらない」
「ホームページから相談につながる導線を作りたい」
このような段階からでもご相談いただけます。
初回相談と見積もりは無料です。ホームページの制作だけでなく、SEO、コンテンツ設計、補助金活用も含めてご相談いただけます。






