【港区】ホームページ作成支援事業補助金 | 東京都墨田区のHP・デザイン・イラスト制作会社 TenCy株式会社
  • 2022.5.9 2022.11.6

    【港区】ホームページ作成支援事業補助金

    東京都港区では、創業2年未満の事業者等に対し、初めてホームページを制作する場合の費用を一部補助する制度を募集しています。

    港区ホームページ補助金の概要

    創業2年未満の区内中小企業や商工団体等が、初めてホームページを作成する場合、制作費用等の一部を区が補助します。

    ※既に会社のホームページを持っている場合は対象になりません。
    ※ホームページの変更に係る費用は対象になりません。

    23区のホームページ制作支援補助金の一覧をこちらの記事で紹介しています。合わせてご覧ください。

    https://tency.co.jp/news/tokyo-23ku-2022-homepage-hojyokin/

    補助の内容

    中小企業は30社、商工団体は1団体の公募となります。

    中小企業:対象経費(消費税除く)の2/3 上限300,000円

    商工団体等:対象経費(消費税除く)の2/3 上限750,000円

    従って、45万円以上のホームページ制作費用で補助満額の30万円が補助される仕組みとなります。

    補助対象者

    1.対象者
    ・ 区内の創業2年未満の中小企業、商工団体等
     (法人事業税、都民税を滞納していないこと。)

    2.対象となるホームページ
    ・ホームページ全体が暗号化(SSL/TLS)化されているもの
    ・レスポンシブWebデザインに対応しているもの

    3.補助対象経費
    ・ コンテンツ制作費用(データ取材及び撮影に要する経費を除く)
    ・ プロバイダー契約料
    ・ サーバー契約料
    ・ 新規回線加入料
    ・ 独自ドメイン取得料
    ・ ホームページ作成ソフト購入費

    4.補助対象外経費
    ・ 通信経費等のランニングコスト
    ・ パソコン、デジタルカメラ等ハードウェアの購入
    ・ ホームページの作成が国・東京都・公社等の他の補助対象となっている場合

    5.注意事項
    ・ 申請時にホームページ作成に着手していないこと
    ・ 申請時に費用の支払いが完了しているものは補助金の対象外となります
    ・ 販売を目的とするホームページは補助金の対象外となります
    ・ 同一年度内にホームページを開設し、経費支出を完了すること
    ・ 申請者と同一の代表者である別法人への発注や従業員個人への発注は補助の対象となりません

    内容をみるとわかりますが、SSLやレスポンシブ対応が必須であったり等、ちゃんとしたホームページを制作することが求められていますね。

    港区ホームページ補助金の申し込みについて

    こちらのリンクからご確認ください。


    弊社ではホームページ制作に対し、補助金の活用などを踏まえた負担を抑えての制作サポートも行っています。ぜひ、お問い合わせください。

    OTHER NEWS

    一覧にもどる