ブランディング

名刺を効果的に活用するポイント

コロナ禍で「名刺を使う機会が減った」という方も多いのではないでしょうか。

改めて名刺の必要性を考えると共に、名刺制作におけるポイントについて解説します。

名刺の役割

名刺はビジネスでは最もスタンダードな「自己紹介ツール」です。

自分の立場を明確にすることもですが、小さな広告としても有効です。

オンラインやデジタル化の中、名刺は必要?

昨今では、Zoomなどのオンライン会議システムも普及してきたため、初めてはオンラインで会う、というケースも増えてきています。

そんな中で名刺の必要性について賛否ありますが、よほどのことがない限り、通常のビジネスマナーでは名刺交換をします。

ほぼ確実に一度は見てもらえる機会があります。

また紙媒体で交換するため、保管してもらえる確立も高いです。

特に近年では名刺管理ツールやアプリも普及しており、必要に応じて再見されることも多々あります。

近年のオンライン化に伴い、オンライン上で名刺交換できるものも出てきています。

名刺を最大限に活用するデザインのポイント

自己紹介ツールとはいえ、単に会社名や連絡先があればいいとはいえません。

名刺の作成も目的に対して、内容やデザインを考えていくことが重要です。

ブランディングを意識するのであれば、キャッチコピーやロゴ、顔写真や似顔絵など必要な要素を工夫していく必要があります。

また必要に応じてホームページやSNSへの導線を作るなど、見た人にどう行動して欲しいかという視点も大切です。

①キャッチコピーや企業理念

見た人からどんな人なのか、どんな会社なのかというイメージを持ってもらうのに効果的です。

キャッチコピーが印象に残りやすいと、今は必要でなくても有事の時に声をかけてくれるといった現象も起きることがあります。

シンプルに訴求する場合もあれば、事業内容を詳細に書くなど、覚えてもらいたいイメージに併せて文章も考慮する必要があります。

②ロゴや顔写真、似顔絵など

視覚的効果の高い名刺の場合、相手の記憶に残りやすくなります。

特に写真やイラストは目を惹きやすく、名刺交換した際の話題にもなりやすいです。

また、ロゴやコーポレートカラーなどは会社のイメージを覚えてもらう意味でも効果的です。

③素材や形状など

同じ紙でも厚みや手触り感のある素材だと注意を引くことが可能です。

また形状も独自のものにしていると、複数枚の名刺の中でも目立つことができます。

こだわりの

作りっぱなしでなく、時々見直すことも大切

アイデンティティーの詰まった名刺も時には見直してみることも必要です。

以前の事業と会社のこれからの方向性が変わっていくようなら、ブランディングも見直してみる必要があります。

イメージを変えることで、これからの人脈づくりにも関わってきますので、「しばらく変えてないな」と思ったら、刷新してみてはいかがでしょうか。

名刺も含め、ロゴやイラストを活用したブランディングを検討している方やデザインにお困りでしたら、ぜひ気軽にお問い合せください。

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