補助金助成金

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助⾦(日本産酒類海外展開支援事業費補助⾦)の公募

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助⾦が公募されています(~3/24)

https://www.nta.go.jp/taxes/sake/boshujoho/pdf/0021012-226_01.pdf

酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓といった日本産酒類の高付加価値化や認知度向上に向けた取組を支援する補助金が公募されています。

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助⾦とは

酒類事業者による、日本産酒類のブランディング、インバウンドによる海外需要の開拓といった日本産酒類の高付加価値化や認知度向上に向けた取組を支援し、日本産酒類の輸出拡大を図ることを目的とする補助金です。

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助⾦に該当する具体的な取り組み例

具体的には、以下の施策が取り組み例として挙げられています。

日本産酒類の輸出促進のため、以下の取り組みを支援する。

  1. 酒類事業者による商品等の高付加価値化やブランド戦略策定の取組を支援
  2. 酒類事業者による酒蔵ツーリズムプラン策定、他産業との連携に係る取組を支援

ただし、コロナ感染症の拡大も踏まえて国内向け(将来的な海外展開やインバウンド需要開拓を目的とする)事業も対象となっています。

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金の補助内容

補助対象者 : 酒類事業者(製造業者、卸売業者、小売業者)又は酒類事業者を一者以上含むグループ

補助対象経費 : 謝金、通訳・翻訳費、資料購入費、展示会等出展費等

(注)通常業務に要する費用は補助対象外

補助率 : 補助対象経費の1/2

補助金額 :
1件当たり1,000万円上限、200万円下限

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金の経費例

  • 謝金
  • 旅費
  • 借損料
  • 通訳・翻訳費
  • 資料購入費
  • 通信運搬費
  • 会議費
  • 広報費
  • 委託費
  • 外注費
  • マーケティング調査費
  • 産業財産権等取得等費
  • 展示会等出展費
  • 雑役務費
  • 原材料等費
  • 機器・設備等費
  • 設計・デザイン費
  • 出演料
  • 運営費

上記のように、マーケティングなどに関する幅広い費用が補助対象となる可能性があります。

ブランド化・酒蔵ツーリズム補助金のスケジュール

公募期間は、 令和4年2月3日(木)~3月24日(木) とされており、令和4年5月上旬以降 : 事業開始という記述があることから、採択結果発表も5月上旬頃となる見通しです。


弊社TenCy株式会社においても、広報費やマーケティング調査費等、デザイン・イラスト制作会社としてのサポートやITシステム構築費用などの設備投資に対するご提案として、補助金の活用とセットでご提案できる可能性もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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