こんなこともできた!unitoneテーマのフルサイト編集 | 東京都の墨田区にあるホームページ制作・Web制作・イラスト・デザイン制作会社 TenCy株式会社
2025.11.6 2026.6.21

こんなこともできた!unitoneテーマのフルサイト編集

今回の記事は社内デザイナーがお送りいたします!
お仕事でWordPressのフルサイト編集に挑戦させていただく機会が何度かあり、初めの方は、コードがわからない私にどこまでできるのか。
簡単にブロックを組むだけのデザインしかできないんだろうな。。などのイメージがありましたが、やっていくうちに「ここまで表現できるんだ!」「ここもこだわれる!」といった嬉しい発見がいくつかありましたので、今回はそちらを共有したいと思います^^

コーディングに一つ足を踏み入れてみたい方はぜひみていただきたいです。


①奥行のあるKVも自分で作れる!

こういった構成のKV、よく見かけますが素敵ですよね。
ただ、デザインはできてもCSSができないと構築までは難しい。結局仕上げはコーダーの人にお願い。。
なんてことが初めの頃ありました。

ですが、unitoneテーマのフルサイト編集ではレイヤーブロックを使って文字や背景をメイン画像とずらして配置することができます。

文字の位置はグリットで設定できることができ、自分の想像するKVを表現できます。

②アニメーションだってつけれる!

TOPでキャッチコピーを流れるように表示させたい。。!それも設定ができます。

デコレーターブロックを設定し、中にコピーを入れます。
右側のスタイルの設定から好みのアニメーションを設定すると、プレビューで反映されます。アニメーションも諦めなくていい!

③縦書きもできちゃう

和の要素をデザインに入れたい時、縦書きのデザインが雰囲気を作ってくれることもありますよね。
unitoneテーマには、縦書きブロックが存在します。
これで先ほどのアニメーションと組み合わされば、、わびさびを感じるビジュアルが自分で構築できますね!


まとめ

実際に触ってみると、「思っていたよりずっと自由にできる!」と感じるのがunitoneテーマの魅力でした。

コードがわからなくても、自分のデザインを自分の手で形にできるのは嬉しい体験です。
これからもいろいろ試しながら、表現の幅を広げていきたいと思います^^

この記事を書いた人

TenCy通信 編集部

TenCy通信 編集部

TenCy株式会社が運営する「TenCy通信」の編集チームです。

Web制作・デザイン・WordPress・生成AI・DXなど、WebやITに関する情報を中心に、中小企業や事業者に役立つ補助金・支援制度、地域の情報まで幅広く発信しています。

日々のWeb制作やサイト運用、システム開発などの実務で得た知識や経験をもとに、「難しいことを、できるだけわかりやすく」を心がけ、実務に活かせる情報をお届けします。

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