そのホームページ、攻撃される前に
守りませんか。

WordPressの便利さはそのままに、サイバー攻撃のリスクを構造から減らす。

WordPressの静的化によって公開サイトと管理環境を分離。PHP・データベースを公開側から切り離し、攻撃対象領域を縮小します。

  • 既存のWordPressを活用
  • 公開サイトの攻撃経路を縮小
  • 表示性能の改善も期待
まずは無料で相談する

サイトの構成や更新方法を伺い、静的化の適合性を確認します。

管理環境 WordPress 非公開で編集・管理
公開サイト 静的ファイル HTML・CSS・画像を配信

公開側にWordPressを置かない構成へ

こんな不安、ありませんか?

普段は問題なく動いているホームページでも、セキュリティ対策が十分とは限りません。

01

WordPressを長期間更新していない

不具合が怖くて、本体やプラグインの更新を後回しにしている。

02

セキュリティ対策が十分かわからない

制作会社に任せきりで、現在の対策状況を把握できていない。

03

情報漏洩や改ざんが心配

万が一の事故による顧客や取引先への影響を避けたい。

04

ホームページを作り直す予算はない

現在のデザインやコンテンツを活かしながら対策したい。

05

Webサイトの更新は続けたい

セキュリティ強化によって日々の情報発信が難しくなるのは困る。

そのお悩み、ホームページの「公開方法」を変えることで改善できるかもしれません。

今のサイトを活かしたセキュリティ対策を、一緒に考えます。

まずは無料で相談する

ホームページへの攻撃は、
企業の信頼にも影響します。

Webサイトの改ざんや不正アクセスが発生すると、復旧の手間だけでなく、顧客や取引先との信頼関係にも影響しかねません。

Webサイトの改ざん

正しい情報が書き換えられたり、不正なページへ誘導されたりする可能性があります。

情報漏洩

Webサイトで管理している情報が、脆弱性や不正アクセスによって漏洩する可能性があります。

信用低下・業務への影響

問い合わせの減少、サイト停止、復旧対応などにつながる恐れがあります。

こうしたリスクに備えるため、Webサイトの運用管理とシステム構成の両面から対策することが重要です。

IPA「ウェブサイトの安全性チェック」

守るために、公開する仕組みを変える。

WordPressを「静的化」するという選択。

一般的なWordPressサイトでは、閲覧者のアクセスに応じてサーバー上のプログラムが動作し、ページを表示します。

静的化では、WordPressで作成したページをあらかじめHTMLなどのファイルに変換し、そのファイルを公開します。

管理用のWordPressと公開サイトを分離することで、外部からWordPress本体に直接アクセスされるリスクを減らします。

編集・管理 WordPress 管理環境
閲覧者へ公開 HTMLファイル 公開環境

管理環境を適切に保護しながら、公開環境では生成済みファイルを配信します。

ホームページはそのまま。
外部に公開する仕組みを、より安全な構成へ。

通常のWordPressと静的化の違い

閲覧者から見えるページはそのままに、公開環境で動く仕組みを変えます。

従来の構成

通常のWordPress

閲覧者
閲覧リクエスト
公開Webサーバー
WordPress PHP プラグイン データベース

閲覧のたびにWordPressがページを生成

公開環境を分離

静的化したWordPress

閲覧者
静的ファイルを配信
公開サイト
HTMLCSSJavaScript画像
静的ファイルを配信
非公開の管理環境 WordPress

従来:公開環境でWordPressが動作するため、脆弱性を悪用した攻撃への対策が必要です。

静的化後:閲覧者は静的ファイルにアクセスするため、公開環境のWordPress由来の攻撃経路を減らせます。

非公開側のWordPressや公開・配信環境にも適切なセキュリティ管理が必要です。

WordPress静的化で得られる4つのメリット

01

サイバー攻撃のリスクを低減

公開側でWordPressのPHPやデータベースを動かさず、攻撃対象領域を縮小します。

02

管理画面への不正アクセス対策

管理環境を非公開化することで、一般の閲覧者からログイン画面にアクセスさせない構成を実現します。

03

表示速度の改善も期待

ページ表示時のサーバー側処理を減らすことで、Webサイトの表示性能改善につながる場合があります。

04

WordPressの管理機能を活用

記事作成など従来の編集機能を活かしながら、公開の仕組みを変更できます。

※ 静的化後の更新作業には、変更内容を公開ファイルへ反映する工程が必要です。自動化の可否や運用方法は構成に応じて決定します。

TenCyが、調査から移行・運用までサポート。

単に静的化するだけではなく、既存サイトの機能や更新方法を確認し、無理のない移行方法を検討します。

SITE SECURITY SUPPORT

サイトごとの状況に合わせて、
必要な対応を整理します。

WordPressの構成や利用プラグインによって対応方法が異なるため、事前調査を前提としています。

まずは現状をご相談ください
  • 01 現状のWordPress構成・機能調査
  • 02 静的化の適合性診断
  • 03 公開環境と管理環境の分離設計
  • 04 静的ファイルの生成・公開環境構築
  • 05 フォーム・サイト内検索等の機能調整
  • 06 テスト・公開・運用方法の整備

ホームページと発信を支えた制作事例

TenCyがWebサイトや関連ツールの制作を支援した事例をご紹介します。

BLMビジネスラボ 石井様 制作事例 ↗
中小企業診断士 Webサイト 名刺・販促物

独立から5年。士業として信頼感あるホームページ制作とリニューアルで地域からの問い合わせを獲得

合同会社BLMビジネスラボ様のWebサイトを、サービス内容のリニューアルに合わせて更新。中小企業診断士としての信頼感と親しみやすさを伝えるサイトを目指し、名刺や年賀状などの販促物も制作しました。

CMS
Jamstack(Next.js + microCMS + XServer Static)
成果
ホームページからの問い合わせが新規案件に
BLMビジネスラボ様の事例を見る

※ 本事例はWebサイト制作・リニューアルの事例であり、WordPress静的化の導入事例ではありません。

導入までの流れ

  1. 01

    無料相談

    現在のサイトの課題や運用状況をヒアリングします。

  2. 02

    現状調査・お見積り

    静的化に適しているかを確認し、必要な対応を整理します。

  3. 03

    環境構築・静的化

    管理環境と公開環境を設計し、移行作業を実施します。

  4. 04

    表示・機能確認

    フォーム、検索、更新手順、表示状況などを検証します。

  5. 05

    公開・運用開始

    新しい構成へ切り替え、運用を開始します。

よくあるご質問

静的化するとホームページのデザインは変わりますか?

通常は現在のデザインを活かした移行を目指せます。ただし、使用するテーマや機能によっては調整が必要です。

WordPressで記事を更新できますか?

管理環境では引き続きWordPressを利用できます。更新した内容は、静的ファイルとして生成し公開環境へ反映します。

問い合わせフォームは利用できますか?

対応可能な方法はありますが、現在のフォームをそのまま利用できるとは限りません。外部サービス連携などを含めて検討します。

サイト内検索は利用できますか?

JavaScriptによる検索や外部検索サービスなどで対応できる場合があります。対象ページ数や更新頻度に応じて選定します。

静的化すれば、セキュリティ対策は不要ですか?

いいえ。管理側WordPressの更新、認証、バックアップ、公開環境の保護などは引き続き必要です。

すべてのWordPressサイトで静的化できますか?

サイトの機能によって異なります。会員サイト、ECサイト、動的な予約機能などは、構成変更が必要になる場合があります。

費用はどれくらいですか?

サイト規模や現在の機能、公開環境により異なります。現状を確認したうえでお見積りします。

今のホームページ、
もっと安心できる運用へ。

まずは、現在のWordPressサイトが静的化に適しているかを確認しませんか。サイトの構成や更新方法を踏まえて、適切なセキュリティ対策をご提案します。

WordPress静的化について無料相談

現在のサイトURLとお困りごとをお知らせください。

サイトの機能やご要望に応じた進め方を確認します。

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